上越地区のスキー場と楽しみ方について
これからは、冬本番ウインタースポ―ツのシーズン到来ですね。
首都圏から新幹線に乗れば1時間半で着くアクセスの良いスキー時エリアが上越地区ですね。
以前は越後湯沢と呼ばれていましたが、現在は市町村合併で、南魚沼市と名前が変わったようですが、川端康成の小説にも書かれていますが、越後湯沢という呼び方のほうが親しめますね。
また、この地域は、NHKで数年前に放送していました「天地人」の直江兼続の出生の地としても有名になりました。
上越地区で交通のアクセスもよく簡単に行けるスキー場が、ガーラ湯沢スキー場ですね。
東京から新幹線で直通の電車も運行していますし、駅の改札を出ましたらスキー場のロープウエー乗り場というのも便利です。
ガーラ湯沢スキー場は、隣あわせた、湯沢高原、石内丸山スキー場とも、共通券で行き来ができます。
それぞれ特徴のあるスキー場で楽しむことができますね。
このほかにも、ガーラ湯沢スキー場と対面した位置には、舞子高原スキー場、岩原スキー場等点在しておりまして。
越後湯沢駅の周りを見回すと、スキー場が沢山目にはいりますね。
これらのスキー場の雪質ですが、山頂付近まで行きますとパウダースノーですが、下のほうは湿気を含んだ雪質となりますね。
少し足を伸ばしますと、西武系の、かぐら・みつまたスキー場、田代スキー場、そして、苗場スキー場と続きます。かぐら・みつまたスキー場と田代スキー場は共通券ですべることができます。
なかでも、「かぐらスキー場」は標高も高くパウダースノーが楽しめます。標高が高いだけに、4月まで春スキーが楽しめるスキー場ですね。
苗場スキー場はホテルも苗場プリンスホテルがスキー場の目の前にありますし、リフトの数も多く、コースも充実していますね。
こちらのスキー場は、毎年、松任屋由美がコンサートを開いていまして、名の知られたスキー場ですね。
難点を敢えて言えば、ホテルの収容人員が多いために、チエックイン、チエックアウト時には行列が出来まして、筆者はチエックインに30分近くかかった経験があります。
チエックイン、チエックアウトは出来るだけ時間をずらすなどの工夫をしたほうがよろしいですよ。
スキー場を目の前にして、中々チエックインできませんと、正直イライラしますね。
上越地区は沢山のスキー場があり、首都圏からもアクセスは良く、家族で楽しめるエリアですね。